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ワタリガニの旬の時期はいつ?

実はおいしく食べることのできるワタリガニは、あまり食べる機会は少ないと思いますが、旬の時期はいつ頃なのでしょうか。
ワタリガニをおいしく食べることができる旬は特に決まっておらず、一年中おいしく食べることができます。
通常のカニであれば、たいていの場合は旬が決まっていることが多いですが、ワタリガニは年中美味しく食べることができるのです。
しかし時期によっては、おいしく食べられる方法が変わってきます。
そこでワタリガニのおいしい食べ方を時期別にご紹介します。
まずは春から秋にかけてです。
この季節に食べる場合には、メスよりもオスの方がおすすめです。
この季節のオスは旨味や甘みが豊富に詰まっていて、この時期のオスは絶品であるといえます。
秋から冬の寒い時期には、反対にメスがおすすめです。
寒くなると、メスはおなかに内子を蓄えるようになります。
この内子もおいしく食べることができるのです。
ワタリガニのおいしい食べ方としては、蒸しガニや味噌汁がおすすめです。
蒸しガニは、蒸したカニの殻を丁寧にむき、身をほぐしたあとに、カニ味噌をつけながら味わってみましょう。
味噌汁の場合には、出汁を取る過程で使用しましょう。
普段の味噌汁とはまったく異なるおいしさが味わえるでしょう。

 

 

鍋に使うワタリガニはどのように下処理やさばき方を行うの?

鍋などに入れるワタリガニは下処理やさばき方をきちんと行うことで家庭でもおいしく食べることができます。
活きガニの場合は、先に活き締めを行ってから下処理へと進みます。
活き締めは、氷水に浸してから冷凍庫に入れます。
アイスピックなどをふんどし先端付近から目に向けて刺し動かなければ活き締めが完了です。
まず、下処理として、ワタリガニの足の間を未使用の歯ブラシなどを使って擦り汚れを洗い流していきます。
ワタリガニのふんどしとよばれる部分をむしり取り、汚れがついていれば、キッチンペーパーなどを使って、ふき取ります。
甲羅を外し、砂袋と呼ばれる部分とがにと呼ばれる部分を取り除けば下処理が完了です。
黄色い部分は、みそのため、取り除かないようにします。
鍋に入れる場合のさばき方としては、ぶつ切りにして出汁を取ったり、軽くゆでてから身をほじりだします。
爪や足をそのまま鍋に使用したい場合には、包丁の背で叩き割っておくことで食べやすくなり、出汁も出やすくなります。
カニの旨みを出したい場合には、実の半分ぐらいまで包丁で切り込みをいれるさばき方もあります。
良い出汁が取りたい場合には、殻や甲羅を焼いてから出汁を取ることで生臭みのない出汁を取ることができます。

 

 

調理する際の蒸し時間はどのくらい?

ワタリガニを調理する場合、蒸し時間がどの程度なのか見当がつかないことがあります。
まず、ワタリガニを食べるためには、そのままでは食べられませんので、蒸し器などを使って蒸す必要が出てきます。
その時、調理の際に気をつけることは、必ずワタリガニの甲羅の部分を下にして器具に入れるということです。
甲羅を下にしないと、まんべんなく蒸すことができませんので注意が必要です。
ワタリガニの調理時間ですが、大体15分くらいで熱が通りますから、蒸し時間はそれ程長くはかかりません。
蒸し器から出す前に、軽く箸で突くなどして柔らかさを確かめた方がいいでしょう。
なお、実際に蒸す時には、ワタリガニを丸ごと入れるよりは、ハサミや胴体の部分をバラバラに分解してから蒸したほうが良いです。
そうすれば、熱が通りやすくなっておいしく食べることができます。
バラバラに分解したとしても、調理時間は変わりませんが、食べやすいというメリットがあります。
できあがったカニは熱くなっていますので、やけどしないように気をつけることも大切です。
こうして調理の時間がわかっていれば、食事の前にカニをいつ蒸せばいいかが計算できますので把握しておくと便利です。

 

 

ワタリガニを使った味噌汁とパスタのレシピ

この時期になるとスーパーなどでワタリガニを見かけます。
ワタリガニと言えば味噌汁といったイメージがあります。
味噌汁のレシピは簡単です。
普通は鰹節や昆布煮干しやあご出汁などで出汁を取りますがカニからおいしい出汁が出るので必要なのは味噌と好きな具だけです。
足に切り目を入れておくとより良く出汁がでて美味しい味噌汁ができます。
パスタに利用しても美味しいです。
簡単なレシピはワタリガニをガーリックで炒め色が変わったところでホールトマトやカットトマトを入れて煮ます。
その間にパスタを表示より1分早く茹でておきましょう。
茹で上がったパスタを入れてかき混ぜ1分ほどしたら出来上がりです。
味が染み込んでおいしくできます。
お好みでキノコやナスなどを入れても相性が良いです。
また、別レシピとしてはガーリックで炒める所までは同じですが、ミルクや生クリーム、バターなどを使うと濃厚なクリームパスタが出来上がります。
味噌汁もパスタもポイントは足の部分に切れ込みをいれて出汁が出やすくすることとしっかり出汁が出てから味付けをすることです。
味付けを先にしてしまうとワタリガニのうまみが出にくくなってしまいます。
カラがついているので食べにくいですが、豪快に手で持ってかぶりつくのもワイルドで美味しいです。

 

 

ワタリガニの卵の料理の仕方

産卵期を迎える前の旬を迎えているワタリガニには卵があるのですが、その卵には2種類に分かれます。
ワタリガニの卵はふんどし内部に残っている場合には内子と呼び外に出ている物を外子と呼びます。
ワタリガニの内子は受精したてなので皮が軟らかく外子は受精して時間がたっていることで皮が堅くなっているという特徴を持つため、それぞれに合った料理法を行うと美味しく食べることができます。
内子の料理法としては、基本的に柔らかいのでワタリガニを茹でた時に一緒に茹でてそのまま食べる方が美味しいです。
それ以外の方法としては味噌汁の中に直接入れて具にしたり、ガーゼにくるんで塩漬けにして皮が溶け始めた段階で食べる塩辛にする料理でも美味しく食べることができます。
外子の場合には受精してから時間がたっているため皮が堅く養分も無くなっているため、そのまま茹でてもあまりおいしく食べることはできないです。
そこで茹でてほぐした後に、お酒や熱湯で殺菌した容器に醤油を入れてその中にほぐした外子を入れて一晩漬け込みます。
この調理法をすることで醤油の風味と外子のぷちぷちとした料理である醤油漬けが完成するので、お酒の肴やご飯のおかずにすると美味しく食べることができます。

 

 

ワタリガニ以外にも色々なカニがあります

ワタリガニについての紹介を色々としてきましたが、カニの種類はこれ以外にも様々なものがあります。
そして、そういった様々なカニを味わうためには、通販を利用すると楽ちんです。
カニの通販のウェブサイトを一度見てみてください。かなり便利ですよ。

 

 

 

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